結婚式にはリングピローというものを使いますが、リングピローにはどのような意味があるのでしょうか。少し調べてみました。

昔と今の結婚とは

リングピローについて

結婚をするとなると、色々なことを自分たちで決めなくてはいけませんよね。
決めることと言えば、結婚式場・自分たちが着る衣装・招待する方からお食事の事など様々あります。
それらを自分たちで決めなければいけないため、結婚式の準備にはそれなりの体力と期間を要します。
しかし、今挙げたものは大きなものばかりですので忘れてしまう事はあまりないと思いますがもっと小さな事なのですが決めなければいけないことがたくさんあります。
その中に、リングピローというものがあります。
これはどういった物なのかというと、式の進行の中で新郎と新婦の結婚指輪の交換という儀式があります。
式が始まって、その儀式まで指輪を置いておくものとなります。
大きさは、小さなクッションほどで形は様々あります。
お店でも売られていますし、最近は花嫁さんがこれから始まる生活を想像しながら自分自身で作成する人も多くなっています。
自分で作成することでとても良い思い出となりますし、何より自分のイメージする形に仕上がると言われています。
価格も様々なので、自分たちの予算に合ったものを選ぶことが出来ますね。
また、リングピローにはいくつかのリボンが付いています。
このリボンには意味があるのです。
古代ヨーロッパではリボンなどで自分たちを一つに結ぶという事で約束を意味していたとされ、それと結婚は同じことだと考えられていました。
なので、あのリボンには「二人の愛の誓いを約束する」という意味があるのです。

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